| <1> 肌の塗りを例に説明します。 まず新規レイヤーを作成して自動選択ツールやブラシなどで ベースとなる肌の部分を塗ります。 ここでは、このレイヤーに「肌」というレイヤー名をつけておきます。 |
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| <2> 肌レイヤーの上に新規レイヤーを作成し、「kage1」と名前をつけ、影を塗ります。 しかし、普通に塗ると右のようにはみ出してしまいます。 そこで、影を塗る前にレイヤーのグループ化をします。 |
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| <3> レイヤーパレットの「肌」レイヤーと「kage1」レイヤーの間にマウスカーソルを 持って行ってAltキーを押すとカーソルが「重なった 2 つの円」に変わります。 そのままクリックすると「kage1」レイヤーが右にずれて間が点線になります。 |
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| <4> こうやってグループ化すると、肌レイヤーと重なった部分だけが表示され、 kage1のはみ出した部分は表示されなくなります。 |
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| <5> レイヤーのグループ化は応用技として線画を着色する時にも使えます。 主線レイヤーの上に右のようにパーツや色ごとに分けたレイヤーを作ります。 こうしてパーツごとに分けて塗ると後から肌の線の色を調整したりできるので、 「透明部分の保護」をして直接主線レイヤーに色をつけるより便利です。 |
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| <6> 線画に着色した状態です。 ここでは見やすいように主線レイヤーだけ表示してますが、 他のレイヤーも全部表示してバランスを見ながら色の調整をします。 |
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