■ レイヤーのグループ化・線画の着色 ■

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肌の塗りを例に説明します。
まず新規レイヤーを作成して自動選択ツールやブラシなどで
ベースとなる肌の部分を塗ります。

ここでは、このレイヤーに「肌」というレイヤー名をつけておきます。
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肌レイヤーの上に新規レイヤーを作成し、「kage1」と名前をつけ、影を塗ります。
しかし、普通に塗ると右のようにはみ出してしまいます。
そこで、影を塗る前にレイヤーのグループ化をします。
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レイヤーパレットの「肌」レイヤーと「kage1」レイヤーの間にマウスカーソルを
持って行ってAltキーを押すとカーソルが「重なった 2 つの円」に変わります。
そのままクリックすると「kage1」レイヤーが右にずれて間が点線になります。
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こうやってグループ化すると、肌レイヤーと重なった部分だけが表示され、
kage1のはみ出した部分は表示されなくなります。
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レイヤーのグループ化は応用技として線画を着色する時にも使えます。

主線レイヤーの上に右のようにパーツや色ごとに分けたレイヤーを作ります。
こうしてパーツごとに分けて塗ると後から肌の線の色を調整したりできるので、
「透明部分の保護」をして直接主線レイヤーに色をつけるより便利です。
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線画に着色した状態です。
ここでは見やすいように主線レイヤーだけ表示してますが、
他のレイヤーも全部表示してバランスを見ながら色の調整をします。


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